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先月、川越に行って思ったこと。

先月28日、蚤の市があったんで川越行ってきた。が、大抵のものは揃っててそう欲しいものないんで、あちこちの骨董市で出くわす馴染みの店(新潟の若いおねえちゃんがやってる)で単衣のモスリンの襦袢を500円で買って買い物終了。半衿付いてなかったんで黒い半衿をてめえで縫い付けました。
半衿の付け替えが面倒なんで、私は半衿の色の分だけ襦袢は持ってる感じです。

ゴールデンウイーク中ってことで蔵づくりの街並みの辺りは観光客で芋を洗うようにごった返してて、着物が似合う街&川越唐桟の地元ってことで着物を着てる御仁も多かった――が、柄半衿・柄足袋の着用率が高かったのがちょい引っかかった。
私自身は男の柄半衿・柄足袋にはかなり否定的な立場。一見粋っぽいけど全然粋じゃないと思っています。やはり男は黒半衿に紺足袋が基本で、コーディネートに迷う場合はこれにすると大抵の場合しっくり落ち着くんですわ(地域差もあるんで断定は出来ません、あくまで私の場合ね)




縁あって頂いた黒の縞の紬。戦前のものらしく何度も洗い張りされていてふんわり柔らかくなっている。着回しも抜群なので、私の手持ちの着物の中でエース級のポジション。
キュプラの裾除けが安く売ってたんで、晒半襦袢+裾除けと肌襦袢を省略したインナーの着方をしてみたがなかなか具合がいい。晒の腰布がウェストを包んでくれるのが気持ちいいね。
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テーマ : 着物・和風小物
ジャンル : ファッション・ブランド

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阿澄佳奈さんと井上麻里奈さんが好きです、でも高垣彩陽さんはも~っと好きです。
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