FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

お召、落札出来なかった↓

これから、骨董市でマメに反物探そうかな……



以下自分用メモで浴衣の歴史と変遷

①平安時代に「湯帷子(ゆかたびら)」として発生。当時は今でいうサウナが現代の入浴に該当したので、複数人で一緒に風呂場の中に入るのに身体を隠すための衣装だった。当時の材料は麻。

②安土桃山時代ころに入浴が現代と同じスタイルに変化。湯上がりに水分を吸い取る為のバスローブ的な役割に変化し、名称も縮まって「浴衣」になった。材料もより吸湿性の高い綿へと徐々に移り変わっていく。

③綿花が一般に普及した江戸時代以降、バスローブ的な役割から更に変化して庶民の夏場の普段着として完全に定着。

④戦後、普段着としての着物文化が一気に廃れてしまい、今までの流れを知らずに「湯帷子」という語原だけを念頭において「浴衣は湯上がりに着るものなので外出着にするなんてとんでもない(キリッ)」などとドヤ顔でのたまう、ファンダメンタリスト的なお着物おばさん大量発生←イマココ
スポンサーサイト

テーマ : 着物・和風小物
ジャンル : ファッション・ブランド

コメントの投稿

非公開コメント

浴衣!!

浴衣でフラリフラリ。粋だよね!!そんな時代に戻そう!!

Re: 浴衣!!

> 浴衣でフラリフラリ。粋だよね!!そんな時代に戻そう!!

いつも来訪ありがとうございます。
日本人だから着物を着れ! などと暑苦しい主張をする気は毛頭ありませんが、日本の夏という風土気候が育んだ衣装である浴衣が、ハレの日だけでなくケの日(ここ重要)も気軽に着られてもいいんじゃないかとは思いますね。
プロフィール

中ぴ連会長

Author:中ぴ連会長
阿澄佳奈さんと井上麻里奈さんが好きです、でも高垣彩陽さんはも~っと好きです。
リンク先の商業サイトは自分の馴染みの店中心に厳選。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
来客数
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。