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積んでれら

皆さんおはようございます、春アニメの消化は順調ですか? 私は絶不調です。

今観よう観ようと思いつつも積んでるのが「あの花」「タイガー&バニー」「いろは」「まどっち」……あれ、売れ筋ばっかり積んでる気がするZO☆
というのもこういうのは観ている私自身「在宅アニメ評論家」モードになってしまい、気になったシーンは巻き戻し再生するので通常の1.5倍くらい時間かかってしまうのである。作品やアニメーターの背景とかの繋がり調べたり、他者(それもなるべく見巧者)の感想も調べたりするし、単なる実況の垂れ流しとは違う、見方がディープな人の感想って当然読み応えある長文なんだよね。私は絶対に倍速でアニメを流し見しない主義なので(だってアニメーターに失礼じゃん)、余計である。
ぶっちゃけ、「そふてにっ」「星空に架かる橋」「スケットダンス」とかの軽い作品を、股座ポリポリ掻きながら呆けた面で観てるのが一番楽だし性にあってる……いや、それだけじゃ駄目なのは承知しておりますけど(汗)

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テーマ : ヲタク人日記
ジャンル : アニメ・コミック

銀座もとじに突入してきた

私は毎日着物着てるのでどうしてもワードローブはメンテナンスが楽な綿かウールか麻に偏りがちだが、勝負服(勝負する相手いないだろというツッコみ禁止)として正絹にもいずれは手を伸ばしてみたいし、太陽の光を受けた時のあの艶やかな光沢は正絹以外の素材では絶対に味わえない。
ということで、中野まんだらけに不用品を売りに行ったついでに銀座に足を延ばして、男着物愛好家で知らない奴はもぐりな名店・男きものもとじにお邪魔した。



定番の和光前。この景色久しぶりに見て今放映してる「えん魔くん」OPのラストカットしか思い浮かばない私の脳みそはいい感じに腐ってると思う。

当ブログで何回か登場願ってる一張羅の大島の羽織を持参して、長着のお見立てをお願いした。



着回しの利く鼠色の米沢紬。写真だと判らないが細い縞が入ってて上品だ。金巾の裏地、仕立て込みで83600円。房なしの羽織紐は7980円。



同じく米沢紬でシンプルかつスタンダードな紺無地。この組み合わせの方が艶があっていいね。値段は一緒。



後学の為に帯も見せてもらう。手前が塩沢やまだ紬で45600円。奥が帯地には珍しい大島紬で価格は60000前後だったと思う。
当然、全部その場でポンと買えるほどのブルジョアではないので今日のところは取り敢えずごめんなさいして、手拭い一本だけ買って退出させて頂いた。そして今、仕立てるのは後にして反物だけでも抑えとこうかと迷ってる最中。
普段は骨董市漁ってる人間だけど、たまに「本物の」プロのいる呉服屋に行くと向こうのセンスを色々吸収出来ていい刺激になります。あ~、マジでどうしよう……

テーマ : 着物・和風小物
ジャンル : ファッション・ブランド

Aチャンネル

今更だけどOPのセンスの良さは春アニメ随一かも知れんね。後、田中宏紀一人原画回はまだですか?
こういう漫然と楽しむアニメにまでメッセージ性を要求して難癖付ける人って、正直何なんだろと思う。そんなにメッセージ性欲しけりゃ戦前の修身の教科書でも読んでりゃ一番いいと思うよ。
Blu-ray&DVDの売上もそこそこいきそうなので、小野監督にとって「咲」に続く代表作になるやも。儲けた金で「ドラゴノーツ」続編作ってくれ!(無理です)



和装がらみのどうでもいいネタ。他の娘は年相応の兵児帯ですが、ナギちゃんだけ半幅帯を貝の口に結んでます。

テーマ : Aチャンネル
ジャンル : アニメ・コミック

今日のスイートプリキュアの作画監督に稲上さん降臨してた件

個人的におおっと思った演出は、







同一シーンをアングルを変えての爆発3連発。ジャッキー映画のクライマックスのアクションシーンみたいだ(笑)

テーマ : スイートプリキュア♪
ジャンル : アニメ・コミック

出羽木綿の袷をしまう&足駄を買ったよ



あめんぼうでお願いした、私が人生で初めて誂えた記念の一着。さすがに暑くなってきたので秋まで予備役に。





今日、図書館行った帰りに立ち寄ったリサイクルショップで315円で投げ売りされてた足駄。雨の日に泥濘を歩くための下駄で、関西だと高下駄っていうらしいです。使用感ないので、多分廃業した履物屋さんのデッドストックが流れてきたんだろう。前にまつもと履物店で三代目にみせてもらったことがあるが、地面が舗装されている現代社会で履く意味はほとんどなく(普通の下駄に爪皮付けりゃいい)、僧侶の方くらいしか買わないと言っていた。ま、私もコレクターズアイテムの意味合いで買っただけだし、敢えてこれを使わなくちゃならないシチュエーションはちょっち思いつかない(雪国に旅行した時に雪下駄の代わりにするくらい?)

テーマ : 着物・和風小物
ジャンル : ファッション・ブランド

雨の日の今日、立川で

些細なことだけど、鄙にはまれな(ヲイ)ことに着物きた私と同じくらいの年格好の男性と高島屋の前で擦れ違ったので、失礼と思いながら脳内SSDに保存(byお兄ちゃんのことなんか~)。
茶系の紬のアンサンブル(古着なのか丈がちょっち短かった)に、雨の日なので足元は下駄に爪皮。私は残念ながらその日は訳あって洋服だった。私も普段の格好だったらお互い、ガンダム風に言うならニュータイプ同士軽く「刻がみえる」状態になったかも知れない。

度々画像上げた「あめんぼう」の蓬色の出羽木綿の袷は、だいぶ暑くなってきたので一時戦線離脱。今はもっぱら例の船底袖の絣を愛用。適度に薄い生地なんで今の季節重宝してます。

テーマ : 着物・和風小物
ジャンル : ファッション・ブランド

みうらじゅんの番組で

今年の春からTVKでやってる「みうらじゅんのマイブームクッキング」
今回のゲストがMEGUMIだった。



かつて日曜深夜にテレ東でやってた「しんぼるズ」の熱心な視聴者としては、この組み合わせは嬉しい限り。銅像作家の黒川先生は今もお元気かしらん。
今は消滅しちゃった枠けど、この後ニメ2本続けてやってて最高の週末だったなあ。「瀬戸の花嫁」とか「みなみけ」とかギャグアニメの傑作が多かった気がする。「おかわり」は……放映当時はびっくりするくらいつまらなかったのでブラウン管(マイテレビ地デジ化前)の前で本気で腹を立ててた覚えがあるが、今となっては許せる、かな?
……「隠の王」は誰も覚えてないか。

テーマ : お笑い/バラエティ 全般
ジャンル : テレビ・ラジオ

ウールのアンサンブル



ウールアンサンブル……1000円(町田骨董市)
総絞り兵児帯……3000円(リサイクルショップ)
無双羽織紐……4000円(呉服かんだ)



戦後の昭和30~40年代に流行して、今リサイクルショップの着物コーナーに腐るほど置いてあるウールアンサンブル。こういう実用呉服は「自称」着物通からは低くみられがちだが、自宅でメンテナンス出来る優れものなのでもっと見直されていいんジャマイカ。店のおじさんも言ってたが、よくある紺じゃなくてパッと見ひげ紬っぽいのがいい。
インナーは晒しの半襦袢だけで肌襦袢は省略のうそつきなスタイル。肌着一枚抜くだけで体感温度はかなり変わるものだと実感。これだったら春先でもウールで充分対応出来そうだ(太り気味の人はキツそうだけど)。

テーマ : 着物・和風小物
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捩り袖の綿入れ(?)――5/3追記



ふた月前の町田骨董市で、裄が短いんだけど生地が実に味わいがあるので思わず1000円で買ってしまった品。状態も全然いい。店のおばさんは袖の部分の裏地は綿更紗とか言ってた気が。ずっと撫ぜていたいくらいとにかく手触りがいい。今日しまう時に遅まきながら気付いたんだけど、手触りと光沢からして紬かも知れない。
昔の粋な職人は結城を単で仕立てて寝間着にして何遍も洗い張りして生地をいじめ、生地が充分にしなやかになったところで袷にした――という話はよく聞くが、これがその手触りに近いものなのかしらん。こんど馴染みの呉服屋持ち込んで鑑定してもらいます。
次の冬には、ある程度高くついてもいいので袖部分にいい感じの古布を継ぎ足して仕立て直ししたいなと考えている。

追記/昔、これを冷え込む時期の野良着として実用的に使っていた人は、作業時には手のガードとして手甲をしていたはずだからこの裄でちょうどよかったのだろう。

テーマ : 着物・和風小物
ジャンル : ファッション・ブランド

お召、落札出来なかった↓

これから、骨董市でマメに反物探そうかな……



以下自分用メモで浴衣の歴史と変遷

①平安時代に「湯帷子(ゆかたびら)」として発生。当時は今でいうサウナが現代の入浴に該当したので、複数人で一緒に風呂場の中に入るのに身体を隠すための衣装だった。当時の材料は麻。

②安土桃山時代ころに入浴が現代と同じスタイルに変化。湯上がりに水分を吸い取る為のバスローブ的な役割に変化し、名称も縮まって「浴衣」になった。材料もより吸湿性の高い綿へと徐々に移り変わっていく。

③綿花が一般に普及した江戸時代以降、バスローブ的な役割から更に変化して庶民の夏場の普段着として完全に定着。

④戦後、普段着としての着物文化が一気に廃れてしまい、今までの流れを知らずに「湯帷子」という語原だけを念頭において「浴衣は湯上がりに着るものなので外出着にするなんてとんでもない(キリッ)」などとドヤ顔でのたまう、ファンダメンタリスト的なお着物おばさん大量発生←イマココ

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お召

紺の色無地で広幅の生地が一反、インターネットオークションで安く出てたので取り敢えず入札してみた。プレミアム会員じゃないから5000円未満までしか競れないけど。
いずれ慶弔兼用での誂えを考えているので(まずは実用本位にして洒落着は二着目以降)、一番地味だけど堅実な紺無地が一番ありがたいのだ。まああれです、ファッションセンスないオタクが取り敢えず黒い服着るみたいな。柄が入ると弔事向きじゃないし。羽織には一つ紋を入れて純礼装にする予定。

こないだ借りてきた「洋裁の時代」という本の中であったのだが、デザイナーの巨匠花森安治は「黒という色はパリあたりでは最もイキな色になっているが、その良さも金髪で肌が白くてこそである。日本人が黒の服を着ると何か薄汚れた目に見えないホコリがたまっているような感じになる。黒っぽい色が着たいなら濃い紺がいい。藍の強い深い紺が美しい」と喝破している。さすが戦後をリードしてきた偉大なデザイナー、と言うべきか。
魔女宅でおソノが「黒は女を美しく見せる」とか言ってたけど、それは色白限定ってことなのだなあ。オタクのみんな、これからは紺を着れ!ww

テーマ : 着物・和風小物
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プロフィール

中ぴ連会長

Author:中ぴ連会長
阿澄佳奈さんと井上麻里奈さんが好きです、でも高垣彩陽さんはも~っと好きです。
リンク先の商業サイトは自分の馴染みの店中心に厳選。

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